公務員の仕事

主にお金の問題で話題となる公務員ですが、私は結構憧れています。将来の夢は公務員です、という程度には憧れています。

なぜなら、私は母子の家庭出身で様々な手助けを受けたからです。子供手当や様々な控除など、直接的にそれらの処理をしたのは母ですが、医療費無償や公立高校の授業料免除は私でも「ああ、助かるなあ」と感じたのが大きな理由です。

現在は公務員になるべく情報収集をしているところで、大学の図書館で過去問を借りてみたり、現役の人事担当の方が書いた本などを読んでいます。

試験で最もネックになるだろうと考えているのは数的処理の部分です。私は数学が大の苦手で、いつも2に近い3を取っていました。

けれどそんな事で諦められるほどやわな夢ではありませんし、一度これだと決めたら何を犠牲にしてでも進むくらいの気概をそろそろ発揮しても良い頃です。

公務員の仕事は責任があって大変だと思います。それでもきっとやりがいがあるでしょうし、直接的に自分の考えが政策や条例に関わるような事はなくとも、国と国民の為に仕事ができるというのはとても誇らしい物だと思います。

体力があれば自衛官も視野に入れられますが、いかんせん運動はからきし駄目なので、文官としての道を歩めるよう努力していきたいと思います。

仕事に対する思い

私は車関係に勤めています。

高校時代から車に興味を持ち出し車関係に勤めてみたいと思っていました。

車の中古部品を扱う会社に入社し、廃車された車を商品としてリサクイルをしています。

私は会社に入って良かった事は2点あります。

車のパーツの名称や知識や構造が自然に覚える事ができ、悪くなった部品を見分ける事が出来るようになり、私自身で整備ができるようになりました。

お金もパーツ代しか掛からないので節約にも繋がっています。

友達やお世話になった先輩達の車を直すことによって、より絆が深まります。

2点目はパネルやライト類などの梱包する事によって器用になりました。

パネルなどは専用の段ボールに入れて作り込みます。

昔は器用では無くプラモデルなど作った事がありませんでした。

ですが会社に入社して1年経つと手先が器用になり綺麗に梱包する事を毎日意識し、日常生活でも洗濯物とかを綺麗に畳むようになりました。

ただ給料が少なかったり、残業が多いので不満はありますが上司達が優しく人間関係も上手くやっていけて車に興味があるので楽しく仕事が出来ています。

これからも一生懸命に仕事に取り組み、私自身に色々な事が身につけれたら良いと思っています。